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WiMAXの実質月額を比較!最安プロバイダはどこ?ランキングをご紹介!

2021年1月31日

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WiMAXを最安のプロバイダから申し込みたい
WiMAXのキャッシュバックや割引を加味した実質月額を知りたい

WiMAXのプロバイダ選びで上記のように思われたのではないでしょうか?

WiMAXを提供する企業は数十社あるため、すべてのプロバイダの月額料金やキャンペーンでの割引を把握するのは難しいと思います。

本記事では人気のあるWiMAXプロバイダ9社の「実質費用」を計算して比較しているので最安のプロバイダを知ることができます。

WiMAXを最安で申し込みたい人は参考にしてくださいね。

 

WiMAXを最安値で申し込むためには実質月額の比較が必要

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WiMAXは様々なプロバイダが提供していますが、どこから申し込んでも「通信速度・提供エリア・WiMAX端末・データ容量」などに違いはありません。

そのため、料金が安いWiMAXプロバイダから申し込むのが賢い選択ですね。

しかし、WiMAXは月額料金が契約年数によって変動したりキャッシュバック金額が毎月更新されるなどで、どのプロバイダが最安なのか判断しにくいです。

どのプロバイダが最安かを判断するためには、WiMAXの毎月の月額料金の変動やキャッシュバック金額もすべて含めて契約期間(3年間)の「総額」を計算して比較することで最安のプロバイダを割り出す必要があります。

そして、「総額」を契約期間の36ヶ月(3年)で割ることで「実質月額」がでます。

実質月額」を比較することでも最安のWiMAXプロバイダが判明しますね。

実質月額の計算式

月額料金 × 36 − CB = 総額
総額 ÷ 36 = 実質月額

月額料金以外でWiMAXでかかる費用はあるのでは?」と思われたかもしれません。そのため、WiMAXの料金内訳も解説します。

 

WiMAXの料金内訳

WiMAXの料金内訳は大きく分けて以下の3つです。

WiMAXの料金内訳

月額料金
初期費用・端末代
オプション料金・手数料

 

月額料金

WiMAXの月額料金やプロバイダごとによって違います。また、プロバイダが同じでもキャンペーンの違いにより変わります。

WiMAXプロバイダごとの月額料金は以下のとおりです。契約年数に応じて月額料金は変動しますね。

【ギガ放題プランの月額料金】

プロバイダ 月額料金
GMOとくとくBB(CB) 1ヶ月目~2ヶ月目:3609円
3ヶ月目以降:4263円
GMOとくとくBB(月額割引) 1ヶ月目~2ヶ月目:2590円
3ヶ月目~24ヶ月目:3344円
25ヶ月目以降:4263円
Broad WiMAX 1ヶ月目~2ヶ月目:2726円
3ヶ月目~24ヶ月目:3411円
25ヶ月目以降:4011円
カシモWiMAX 1ヶ月目以降:3610円
DTI WiMAX 2+ 1ヶ月目:0円
2ヶ月目:2590円
3ヶ月目以降:3760円
ASAHIネット 1ヶ月目~12ヶ月目:3290円
13ヶ月目~36ヶ月目:4290円
37ヶ月目以降:4350円
BIGLOBE WiMAX2+ 1ヶ月目以降:3980円
So-net 1ヶ月目~12ヶ月目:3380円
13ヶ月目以降:4379円
UQ WiMAX 1ヶ月目以降:3880円

(2021年2月現在)

初期費用・端末代

WiMAXの初期費用として事務手数料があります。

また、WiMAXルーターの端末代がかかるプロバイダもありますが、無料で提供しているところがほとんどです。

【事務手数料・端末代】

プロバイダ 事務手数料 端末代
GMOとくとくBB(CB) 3000円 0円
GMOとくとくBB(月額割引) 3000円 0円
Broad WiMAX 3000円 0円
カシモWiMAX 3000円 0円
DTI WiMAX 2+ 3000円 0円
ASAHIネット 3000円 0円
BIGLOBE WiMAX2+ 3000円 19200円
So-net 3000円 0円
UQ WiMAX 3000円 15000円

(2021年2月現在)

 

オプション料金・手数料

WiMAXはプロバイダごとに提供しているオプションサービスが違いますが、オプションを利用することで別途料金がかかります。

また、口座振替をお支払いとして登録している場合は、口座振替手数料も必要となるWiMAXプロバイダもあります。

 

WiMAXプロバイダ9社の実質月額を完全比較!

最安値

では、いよいよWiMAXプロバイダの実質月額を比較をしていきます。

それぞれのWiMAXプロバイダの3年間でかかる月額料金の総額を計算し、CB(キャッシュバック)金額をマイナスした費用を36ヶ月で割ったのが「実質月額」です。

実質月額の計算式

月額料金 × 36 − CB = 総額
総額 ÷ 36 = 実質月額

実質月額が最も安いWiMAXプロバイダが最安となります。

順位 プロバイダ 実質月額 契約期間
1 GMOとくとくBB(CB) 3323 3
2 GMOとくとくBB(月額割引) 3525 3
3 BroadWiMAX 3572 3
4 カシモWiMAX 3610 3
5 DTI WiMAX2+ 3623 3
6 ASAHIネット 3718 3
7 BIGLOBE WiMAX 2+ 4041 1
8 【So-net モバイル WiMAX 2+】 4046 3
9 UQ WiMAX 4296 2

(2021年2月現在)
※CB=キャッシュバック

※9割のユーザーが申し込むギガ放題プランにて計算。
※クレジットカード払いの場合の料金にて計算。
※事務手数料(3,000円)は含まない。
※初月料金は含まない。
※端末代がかかるプロバイダは端末代も含んで計算。

 

実質月額が安いWiMAXプロバイダを3選!

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WiMAXの実質月額を計算することで最安のプロバイダが明確になりましたね!

どのようなプロバイダなのか気になるかと思いますので、上位3つのWiMAXプロバイダの詳細について解説していきます。

 

GMOとくとくBB キャッシュバック LP

実質月額 3,323円 (4.5)
通信速度 最大1237Mbps (4.5)
データ容量 無制限(3日10GB) (4.0)
キャンペーン 32,500円キャッシュバック (4.5)
スマホ割 au:最大1,000円割引
UQ mobile:最大500円割引
(5.0)

高額キャッシュバックがもらえるのが嬉しいGMOとくとくBB WiMAX。キャッシュバックが欲しい人におすすめ。

キャッシュバックの受け取りが11ヶ月後になるため受け取り忘れにならないように注意が必要です。

 

※GMOとくとくBB WiMAXキャッシュバックの注意点

また、注意点としては「キャッシュバックがもらえない可能性がある」ところです。

なぜかというと、キャッシュバックをもらうためには1年後に送られてくるメールから受け取り申請が必要で、受け取り期間も1ヶ月間となるため、忘れてしまう人もいるからです。

私もGMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックキャンペーンに申し込んだのですが「キャッシュバック申請用のメールが送られてくる時期」さえ抑えておけば受け取り忘れはないかと思います。

メールが契約月を含む11ヶ月目に送られてくることを予めカレンダーに登録しておいたので忘れませんでした。

それでも、キャッシュバックの受け取り忘れが心配だと思われる方は、毎月の料金が割引されて確実に安くなる月額割引のキャンペーンの方を選択した方がいいですね。キャッシュバックがもらえない可能性はゼロではないからです。

なお、その他の注意点としては、申し込み時のお支払い方法がクレジットカードのみというところです。

 

GMOとくとくBB 月額割引 LP

実質月額 3,525円 (4.0)
通信速度 最大1237Mbps (4.5)
データ容量 無制限(3日10GB) (4.0)
キャンペーン 月額割引 & キャッシュバック3,000円 (5.0)
スマホ割 au:最大1,000円割引
UQ mobile:最大500円割引
(5.0)

月額割引がメインのGMOとくとくBBのキャンペーンです。キャッシュバック特典よりも実質月額は劣りますが月額割引により確実に安くなるのがメリットです。

キャッシュバック3,000円の受け取りは11ヶ月後となりますため忘れないように気をつけてくださいね。

 

Broad WiMAX LP

実質月額 3,572円 (3.5)
通信速度 最大1237Mbps (4.5)
データ容量 無制限(3日10GB) (4.0)
キャンペーン 月額割引 (4.0)
スマホ割 au:最大1,000円割引
UQ mobile:最大500円割引
(5.0)

インターネット乗換えで契約解除料負担やいつでも解約サポートなどの豊富なサポートが魅力のWiMAXです。

口座振替にも対応していますが初期費用無料キャンペーンが適用されないため注意が必要です。

 

 

条件別に実質月額が最安のWiMAXプロバイダを紹介

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WiMAXに申し込む時の条件によっては最安のプロバイダは変わります。

WiMAX最安のプロバイダはGMOとくとくBB WiMAXですが、申し込み時にクレジットカードをお支払い方法に設定しないと申し込めません。

そのため、クレジットカードを持っていない・使いたくない人は必然的にクレカ以外で申し込めるWiMAXを探すことになります。

クレジットカード以外に「口座振替」で申し込めるWiMAXもあります。以下の3つのプロバイダです。

口座振替対応のWiMAX

・BIGLOBE WiMAX2+
・Broad WiMAX
・UQ WiMAX

Broad WiMAXは口座振替で申し込むことができますが、クレジットカードでの申し込みではない場合は初期費用(18857円)が無料になるキャンペーンを適用できません。

そのため、実質月額を比較したWiMAXプロバイダのランキングの順位が変動します。

口座振替対応のWiMAXで最安のプロバイダは以下の表にて割り出しています。

 

口座振替対応の最安のWiMAXプロバイダ

順位 プロバイダ 実質月額 契約期間
1 BIGLOBE WiMAX 2+ 4041 1
2 BroadWiMAX 4096 3
3 UQ WiMAX 4296 2

(2021年2月現在)

口座振替をお支払い方法にして申し込めるWiMAXは限られているため3つのプロバイダに絞られます。

上記の実質月額の比較表のとおりに、口座振替対応のWiMAXプロバイダの中でも最安値がBIGLOBE WiMAX2+となります。

WiMAXはどこから申し込んでも「通信速度・提供エリア・WiMAX端末・データ容量」などに違いはないため、料金が安いところから申し込む以外の選択肢はないですね。

また、BIGLOBE WiMAX2+は契約期間が1年と短いため短期利用にもおすすめです。

なお、他社回線からWiMAXへの乗り換えを検討されている場合は違約金負担があるBroad WiMAXもありですね。

 

WiMAXへの乗り換えをする場合に最安のプロバイダ

あまり知られていないことかもしれませんが、もし今使っているインターネット回線を解約してWiMAXを使うという場合、解約時に発生した違約金を負担してくれるプロバイダがあります。

それが、Broad WiMAXです。

違約金負担の対象となるインターネット回線は「ADSL・光回線・ケーブルTV・モバイルWiFi」などで幅広いため、他社回線からWiMAXに乗り換えを考えている場合は利用した方がいいです。

違約金負担の上限は19000円となるので解約金をカバーできるはずです。

また、違約金負担のキャンペーンをしているのは、WiMAXを提供するプロバイダの中でBroad WiMAXだけ。

仮に、違約金負担を利用して上限の19000円のキャッシュバックを受け取った場合はもちろん実質月額ランキングの順位は変動します。

順位 プロバイダ 実質月額 契約期間
1 BroadWiMAX 3045 3
2 GMOとくとくBB(CB) 3337 3
3 GMOとくとくBB(月額割引) 3525 3
4 カシモWiMAX 3610 3
5 DTI WiMAX2+ 3623 3
6 ASAHIネット 3718 3
7 BIGLOBE WiMAX 2+ 4041 1
8 【So-net モバイル WiMAX 2+】 4046 3
9 UQ WiMAX 4296 2

(2021年2月現在)

 

乗り換え時に高額な解約金がかかるという場合は、上手くBroad WiMAXのキャンペーンを利用することでお得に乗り換えられますね。

最後までご覧いただきありがとうございました。もう一度、WiMAXの実質月額の比較表を確認したいという場合は以下のボタンから戻ることができますため、ご活用ください。

 

 

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