置くだけWi-Fi

【比較】置くだけWi-Fiと光回線ならどっちがおすすめ?スペック・料金・利便性を比べてわかりやすく解説!

現在はネットに関するサービスも増え、ネットを利用したい際の選択肢も既存の光回線だけではなく、置くだけwi-fiなど簡単に利用できるルーターも出てきましたよね。

そのため、一体何を利用すればいいのか分からず困っているという方も少なくないと思います。

そこで今回は、置くだけwi-fiと光回線それぞれのメリットやデメリットについて比較していきたいと思います。

今回の結論を先にお伝えすると、
性能・スペックでは「光回線」、お手軽さや料金がお得なのは「置くだけwi-fi」がおすすめです!

オンラインゲームなどの遊びを十分に満喫したい方、引っ越しすることがあまりないという方の場合は、光回線を利用する方が快適です。

工事の手間や費用を抑えたい方、引っ越しが多い方などは、工事不要ですぐに使える、置くだけwi-fiの方が利便性が高いと言えます。また、月額料金も光回線より安いです。

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置くだけwi-fiはすぐに利用することが可能

まず最初にネット利用開始までにかかる手間について比較していきます。

光回線を新たに利用し始める場合は「回線工事」を行う必要があります。

回線工事の開始時期は業者の都合などにも左右されるため、申し込んだからと言ってすぐに工事してもらえるわけではないというのがネックです。工事開始までネットが使えない日々が続くというのは現代において不便ですよね。

また、工事には当然工事費がかかりますし、工事に立ち会いが必要になる場合もあるためお仕事などを休まなくてはならない場合もあります。

さらに、マンションなどの賃貸住宅の場合は回線工事をする前に大家さんや管理会社に許可を取らなくてはなりませんので、ここでも面倒な手間がかかります。

しかし、「置くだけwi-fiの場合は工事不要」なので業者の都合で何日も待たされる必要がありませんし、工事費用もかかりません。大家さんや管理会社の許可も不要です。

さらに、置くだけwi-fiは初期設定が簡単というのも特徴で、機械の扱いに不慣れな方でもすぐにネットを利用し始めることが出来ます。

その他、光回線の利点は後述する回線速度の速さや回線の安定性ですが、これらの長所を最大限に活かすにはパソコンにLANケーブルを有線で接続する必要があります。

しかし、パソコンがある場所まで距離がある場合は自分でLANケーブルを配線して行かなくてはいけませんので、その面でも手間がかかります。

対して置くだけwi-fiは主に無線での利用となりますので、LANケーブルを配線する手間なども必要ありません。

ネット利用開始までの手間の少なさでは、圧倒的に置くだけwi-fiが勝っていると言えるでしょう。

 

回線速度や安定性では光回線に軍配

続いては回線速度や安定性についての比較です。

回線速度や安定性についてはやはり光回線の方が優れていると言えます。

置くだけwi-fiの場合は無線接続のため回線速度も遅くなってしまい、安定性も立地や電波の受信具合などの影響を受けてしまうので不安定なことがあります。

しかし、光回線の場合は屋内に直接、光回線を引き込み有線接続することが可能なため回線速度も速く安定したネット利用が可能です。

例えば置くだけwi-fiの場合はWiMAX(HOME L02)の場合最大通信速度は440Mbpsとなりますが、光回線の場合はソフトバンク光が1000Mbps、NURO光なら2000Mbpsとなるため、置くだけwi-fiよりも圧倒的に速いのが分かりますね。

また、置くだけwi-fiは通信制限が設けられているため、通信制限に引っかかると回線速度が著しく遅くなってしまいますが、光回線の場合はそうした心配も不要です。

置くだけwi-fiの中にも通信制限がないものもありますが、多くの方がネットを利用する時間帯だったり、地域によっては回線が混み合ってしまい通信が安定しない場合もあります。そのため、やはり安定性では光回線には敵わないと言えます。

もしネットを利用してオンラインゲームなどで遊びたいという場合は、やはり光回線を新たに開設するのがおすすめです。

 

料金は置くだけwi-fiの方が安価

次に料金についてですが、料金面では光回線よりも置くだけwi-fiの方が月額費用が安いため経済的です。

参考までに、WiMAX(HOME L02)の場合は戸建が月額3344円、マンションも同額となっています。

対して光回線の場合、ソフトバンク光は戸建が月額5200円、マンションが3800円。NURO光の場合は戸建が4743円、マンションも同額となっています。

また、前述の通り光回線の場合は工事費用なども必要になるため、そうした面でも置くだけwi-fiの方が経済的です。

 

転居した際などの利便性について

続いては引っ越しなどで転居した際の場合についてです。

置くだけwi-fiも光回線も屋内でのみ使えるネット回線ではありますが、転居した際にどちらがより早くネット環境を再構築出来るかという点では圧倒的に置くだけwi-fiが勝っていると言えます。

前述の通り、光回線はネットが使えるようになるまで様々な手間がかかります。引っ越しした際はその手間をもう一度こなさなくてはならないので、再度ネット環境を手に入れるのは中々面倒です。

しかし、置くだけwi-fiはルーターをコンセントに挿すだけでOKなので、工事の手続きや立ち会いなどの面倒な手間は全て省くことが出来ます。初期設定も簡単なので、引っ越しした場合でもまたすぐにネット利用を再開することが可能です。

置くだけwi-fiは回線速度や安定性などの面では光回線に劣りますが、手軽にネットを利用出来るという点ではやはり優秀と言えますね。

 

性能では光回線、お手軽さでは置くだけwi-fi

ここまで挙げた双方の特徴をまとめると以下のとおりです。

置くだけwi-fi

  • 工事不要かつ初期設定も簡単なので、すぐにネットを利用出来る
  • 転居時もすぐにネット利用を再開出来る
  • 料金が光回線よりも安い
  • コンセントを挿すだけでOKなので、LANケーブルを配線する必要がない

光回線

  • 回線速度が置くだけwi-fiよりも圧倒的に速い
  • 通信制限によって回線が遅くなることがない
  • 回線の安定性が高い

そのため、オンラインゲームなどであまり遊ぶことがなく、工事の手間や費用を抑えたい方、引っ越しが多い方などは置くだけwi-fiの方が利便性が高いと言えます。

逆にオンラインゲームなどの遊びを十分に満喫したい方、引っ越しすることがあまりないという方の場合は光回線を利用する方が快適です。

どちらかがどちらかの下位互換というわけではなく、双方一長一短の関係にあると言えますので、あなたのライフスタイルと照らし合わせて適した方を利用するようにするとよいでしょう。

 

まとめ

今回は置くだけwi-fiと光回線、それぞれのメリット・デメリットについての比較をご紹介させていただきました。

置くだけwi-fiは工事の手間や引っ越しからの再利用の手間などが少なく、費用も安いのでネットは最低限利用出来ればいいという方には非常に便利です。

一方で、光回線の回線速度の速さや安定性も大きな魅力です。

あなたもぜひ、自分の生活をしっかりと振り返って自分に合った方の利用を検討してみましょう。

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