置くだけWi-Fi

【比較】置くだけWi-FiとポケットWi-Fiのスペック・料金!どっちがお得?

「ネット環境を用意したいけど、工事の手間などが面倒…」と感じる方は多いと思います。

そんな方々に便利なのが工事不要でネット利用が出来る「置くだけwi-fi」ですよね。

しかし、同じく工事不要で使えるルーターとして「ポケットwi-fi」もあります。双方どう違うのか?どちらがお得なのか?気になるという方も少なくないでしょう。

ということで、今回は置くだけwi-fiとポケットwi-fiを様々な面から比較し、どちらが良いのか?というのを解説していきたいと思います。

結論から先にお伝えすると、外出先にも持っていける「ポケットwi-fi」の方が便利な点が多いと言えます。

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料金面での比較

まずは置くだけwi-fiとポケットwi-fi、それぞれの料金面についての比較です。

結論から言うと、料金に関してはどっちでも差がありません。

参考までに、置くだけwi-fiとポケットwi-fi双方を取り扱っているWiMAX(プロバイダはGMOとくとくBB)を例に挙げると、月額料金は双方とも1~2ヶ月目までは3609円、3~36ヶ月目までは4263円と同額になります。

双方共に光回線などよりは月額費用を抑えることが出来ますので、金銭的な負担が少なく済むのがメリットですね。

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回線速度や安定性についての比較

続いては回線速度や回線の安定性についてです。ネット利用をする上で回線が遅かったり不安定だと不便なことも多いので、この点を重視する方は多いと思います。

回線速度や安定性に関しては、一般的なポケットwi-fiよりも置くだけwi-fiの方が優れていると言われています。これは、置くだけwi-fiの方がポケットwi-fiに比べてアンテナなどの性能が高いためです。

また、近年では対象の機器に干渉されにくい電波を送信する「ビームフォーミング機能」が搭載された端末も販売されていますので、こちらを使用すればテレビや電子レンジの側など、従来は電波干渉によって通信が不安定になりがちだった場所でも安定したネット利用が可能です。

自宅内に限定されるとは言え、場所を選ばずネットを活用出来るのは嬉しいですね。

ただ、このビームフォーミング機能は人気のポケットwi-fiである「W06」などにも導入されています。

さらに、昨今ではポケットwi-fiでも通信速度が最大1.2Gbpsに達する物があるため、通信速度や安定性において、一概にポケットwi-fiが劣っているとは言いにくいのが現状です。

また、屋内で置くだけwi-fiやポケットwi-fiを使用する場合、自宅の環境によっては場所によって電波を受信しやすかったり、逆にしにくかったりということがあります。

そんな時、置くだけwi-fiの場合はコンセント接続の都合上、どうしても置く場所がコンセントの位置に依存するため思うように電波を受信することが出来ないこともあります。

しかし、ポケットwi-fiの場合は充電さえしてあればコンセントの位置に縛られることなく自由な位置に置くことが出来ますので、電波を受信しやすい場所に起きやすいのが利点です。(形状がよりコンパクトなのもポイントです。)

 

利便性についての比較

それぞれの利便性についての比較です。

まずポケットwi-fiについてですが、ポケットwi-fiの最たる特徴は何と言っても屋外で使用することが可能な点です。

置くだけwi-fiはコンセントに挿して使用するためどうしても使用範囲が自宅などの屋内に限定されますが、ポケットwi-fiはバッテリー式のため屋外での使用が可能。外出先でも自由にネットを利用することが出来ます。

また、バッテリーもおよそ8~10時間、機種によっては10時間以上保つため、十分実用の範囲内と言えます。

その他、対象範囲となる提供エリアも広いため、大抵の場所でネットを利用することが可能です。

外出する機会が多く、外出先でもネットをどんどん利用したいという方の場合は置くだけwi-fiよりもポケットwi-fiの方が適していると言えるでしょう。

 

逆に置くだけwi-fiのメリットについてですが、こちらはバッテリー式ではないので充電などの手間がいらないというのが特徴です。

置くだけwi-fiはポケットwi-fiと違ってバッテリー式ではなく、コンセント接続によって電力を供給していますので、バッテリー切れによって不意にネットが使えなくなるといった事態が起こらないのがいいですね。

もちろんポケットwi-fiも充電したまま使用することが出来ますが、充電したままの利用はバッテリーの劣化を早めてしまうというデメリットがあります。

しかし、バッテリーの劣化を気にしていると、やはりこまめに充電する手間が必要になったり、ふとした拍子にバッテリー切れになってしまってネット利用を中断しなくてはいけなくなったりと、若干不便な思いをすることもあるでしょう。

置くだけwi-fiはずっとコンセントに挿しっぱなしにしているだけでいいので、そうした煩わしい手間がいりません。そのためより気軽に利用することが可能と言えます。

利便性については双方一長一短と言ってもいいでしょう。

 

サイズについての比較

続いてはそれぞれのサイズについての比較です。

置くだけwi-fi自体もそこまで大きなサイズではないので、自宅に置いていても邪魔になるようなことは稀です。

しかし、ポケットwi-fiは屋外での使用も視野に入れている都合上、置くだけwi-fiよりもさらに小さいサイズとなっています。

そのため、屋外で使用する場合はもちろんのこと、家に置いておいていても邪魔になることは少なく、テーブルの上など場所を選ばず置くことができます。

 

総合的に見てポケットwi-fiの方が優秀

ここまでの比較を見てみると、料金については双方差がなく、通信速度や安定性に関しては基本的に置くだけwi-fiの方が優れていますが、ポケットwi-fiにも負けず劣らず優秀な機種が出ているため、こちらに関しては機種選びに依存する要素が多いと言えます。

大きな違いはやはり屋外で使用出来るかどうかという点です。

やはり外出先でもネットを利用することが出来るというのは活用の幅も広がるので大きな利点と言えるでしょう。

バッテリーによる制限や充電の手間などはありますが、総合的に見るとやはり置くだけwi-fiよりもポケットwi-fiの方が使い勝手が良いと言えるでしょう。

 

まとめ

今回は置くだけwi-fiとポケットwi-fi、双方を比較してどちらが便利なのか?という点をご紹介させていただきました。

総合的に見るとやはり外出先にも持っていけるなど、ポケットwi-fiの方が便利な点が多いと言えます。

ただし、あまり外出することがないという方や、いちいち充電するのが面倒臭いという方の場合は置くだけwi-fiの方が適しているので、最終的には自分のライフスタイルに合っている方を選ぶのがいいでしょう。

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