置くだけWi-Fi

置くだけWi-Fiの種類を比較!どのルーターがおすすめなのかわかりやすく解説します!

置くだけwi-fiの利用を検討している方の中には、それぞれのサービスが提供しているルーターの性能が気になるという方もいるのではないでしょうか?

ルーターの性能はネット利用時の回線速度や電波の安定性などにも影響してくるので、無視できない要素ですよね。

ということで、今回は置くだけwi-fiのルーターについて各社を比較していきたいと思います。

結論を先にお伝えすると、置くだけwi-fiのルーターの性能では、WiMAXが提供しているHOME L02が最も使い勝手が良いと言えます。

なぜかというと、置くだけwi-fiを比較すると、WiMAXのHOME L02が通信速度や電波の安定性などが優れているからです。

本文には比較した詳細を解説しているためご覧ください。

【GMOとくとくBB WiMAX2+】月額料金3,609円で使えて、>最大31,000円キャッシュバック! お得なWiMAX2+はこちら

 

WiMAXのルーターは2種類

まず最初はWiMAXで提供しているルーターについてです。

WiMAXでは「HOME 02」と「HOME L02」という2種類のルーターを提供していますが、結論から言うとHOME L02の方がおすすめです。

機種 Speed Wi-Fi HOME L02 WiMAX HOME 02
製品イメージ
メーカー HUAWEI NEC
下り最大速度 1,000Mbps(1Gbps)LANケーブルでの有線接続時
※下り最大速度867Mbps(Wi-Fi接続時)
440Mbps
上り最大速度 75Mbps 75Mbps
最大同時接続台数 40台 20台
サイズ 約93×93×178mm 約50×118×100㎜
重さ 約436g 約218g

HOME 02は前モデルのHOME 01の改良型にあたるルーターとなっており、HOME 01に比べて内部アンテナが強化されており、wi-fi電波のエリアを25%拡大することに成功。また、自動で最適な周波数を選択してくれるバンドステアリング機能の搭載によって安定した通信が可能となりました。

対してHOME L02は指向性を持った4本の高感度アンテナを4方向に配置することでアンテナ性能を向上させており、こちらも安定した通信を実現しています。体感ではありますが、電波の安定性はHOME 02よりも高いと言えます。

そして重要な通信速度に関してですが、HOME 01が下り最大440Mbps、上り最大75Mbpsなのに対し、HOME L02はハイスピードプラスエリアモードと有線接続を併用することで下り最大1Gbps、下り最大75Mbpsになります。

上りの速度は同じですが、下りの速度は倍以上の差があるため、通信速度に関してはHOME L02に軍配が上がります。(実際は使用する場所などの影響によって数値通りの速度が出ることは稀ですが、それでも通信速度の上限が高い機種の方が実際の速度も速い傾向にあることは確かです。)

また、無線LANの同時接続台数もHOME 02が20台までなのに対し、HOME L02は42台まで接続することが可能です。

サイズや重量に関してはHOME L02が約93×93×178mm/約436gなのに対し、HOME 01が約50×118×100mm/約218gとなっているため、HOME 01の方が軽量でコンパクトですが、置くだけwi-fiのルーターというのは基本的にコンセントに挿しっぱなしで動かすことは稀なので、大きなアドバンテージとはなりません。

そのため、総合的に見てHOME L02の方が優れていると考えてもいいでしょう。

 

 

SoftBank Air

SoftBank Air

続いてはSoftBank Airが提供しているルーター「Airターミナル4」についてです。

こちらは前モデルである「Airターミナル3」の改良型となっております。

Airターミナル3は下り速度最大350Mbpsでしたが、Airターミナル4では改良されて下り最大481Mbps、一部エリアでは962Mbpsとなっています。

ただし、これはあくまで最大の速度ですので、利用する地域によって実際の速度は変わってきます。住所別の下り最大通信速度については公式サイトにて確認することが出来ますので、自分の住んでいるエリアではどれくらいの速度が出るのか確認しておくといいでしょう。

また、無線LANの同時接続数は64台となっており、かなり余裕があります。

サイズは約225×103×103と先にご紹介したHOME 02やHOME L02よりも大型なため、若干スペースを取ってしまいます。

 

ドコモおくだけwi-fi

ドコモおくだけwi-fi

法人用なので一般の方にとっての選択肢には入りませんが、ドコモが提供している「ドコモおくだダケwi-fi」のルーターの性能についても触れていこうと思います。

こちらは回線速度については下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsとなっており、無線LAN同時接続数は20~30台となっています。

回線速度自体は速くはありませんが、業務用の置くだけwi-fiというだけあって通信制限がなく、使い放題なのが特徴です。

ただ、通信制限はありませんが時間制限はあるようで、特定のユーザーがずっと接続し続けるのを防止するために1日2時間までという制限が設けられています。

また、他の置くだけwi-fiに比べて料金が高く、標準プラン(2年)は月額にして5800円、短期プランは14000円からとなっています。

前述の通り法人用のサービスなので個人での利用は不可能ですが、もし自分の会社で置くだけwi-fiの利用を検討しているという方は参考までに覚えておいてもいいでしょう。

 

WiMAXの契約をするならGMOとくとくBBがおすすめ

WiMAXの契約をするならGMOとくとくBBがおすすめ

ここまでの比較を見てみると、通信速度や電波の安定性などを考えるとルーターはWiMAXが提供しているHOME L02が優れていると言えます。

しかし、WiMAXのプロバイダは数多く存在するので、次に頭を悩ませることになるのはどのプロバイダを利用するかということになりますよね。

そこで、次はWiMAXのプロバイダとしておすすめな「GMOとくとくBB」のメリットについてご紹介していきます。

 

1:契約から20日以内なら無料で解約可能

置くだけwi-fiは固定回線と違って無線でのネット接続になりますので、お住いの住所の立地などによっては電波の入りが悪く使いにくいという場合もあります。

そのため、もし実際に契約をしてみて電波が悪くネットの使い勝手が悪い場合、無駄な費用を払うことになってしまうのでは…と心配になる方も多いと思います。

しかし、GMOとくとくBBでは「○」判定のエリア内で通信に満足がいかない場合、20日以内に申し込むことで無料で解約することが出来ます。

そのため、置くだけwi-fiか固定回線かで悩んでいるという方の場合、まずは置くだけwi-fiを試してみて、ダメだったら固定回線にするという柔軟な動きも可能になります。

 

2:月額料金が安い

GMOとくとくBBはWiMAXのプロバイダの中でも月額料金が安いというのも特徴です。

GMOとくとくBBには7GBプランとギガ放題プランという2つのプランがありますが、7GBプランは月額3609円、ギガ放題プランは月額4263円と安価で利用することが出来ます。

また、キャンペーンによってギガ放題プランは契約から2ヶ月目まで7GBプランと同じ3609円で利用することが可能な点や、端末代が無料など単純な月額以外の点でもお得なサービスが多いのも嬉しいポイントです。

【GMOとくとくBB WiMAX2+】月額料金3,609円で使えて、>最大31,000円キャッシュバック! お得なWiMAX2+はこちら

3:最大31000円のキャッシュバックが受けられる

GMOとくとくBBでは最大31000円と他のプロバイダに比べて高額なキャッシュバックが受けられるというのも大きな魅力です。

キャッシュバックの金額は契約するルーターの機種にもよりますが、HOME 02とHOME L02はどちらもキャッシュバック31000円の対象となっています。

キャッシュバックを受ける条件は大まかに

  • 新規契約であること
  • 他のキャンペーンと併用していないこと
  • 必ずWebサイトからの申込みをすること
  • 途中解約をしないこと
  • 月額料金の滞納をしないこと

の5つです。

上記の条件を満たした上で契約から11ヶ月が経過すると、GMOとくとくBBから「口座情報登録メール」というメールが届きますので、翌月末日までに振込口座の登録を行うことでキャッシュバックを受けることが可能です。

 

まとめ

今回は置くだけwi-fiのルーターの性能の比較についてご紹介させていただきました。

置くだけwi-fiのルーターの性能ではやはりWiMAXが提供しているHOME L02が最も使い勝手が良いと言えます。

そして、GMOとくとくBBを通じて契約することでよりお得に利用することが出来ますので、置くだけwi-fiの利用を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

\GMOとくとくBBの公式サイトはこちら/



 

 

 

Copyright© WiMAX革命 , 2020 All Rights Reserved.